challenge to change。変化するものが生き残る

時間

変化への挑戦をしていますか?1年前の自分から確実に成長していると断言できますか?年齢を重ねるごとに、思考が硬直化していきます。変化ができない種は滅びるだけです。リスクを取って変化への挑戦をしなかったとしても、あなたを取り巻く環境はそれとは関係なく変化していっています。何もしないことでのリスクがあるということを認識し、変化に適応していきましょう!

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challenge to change

変化への挑戦を意味する言葉、challenge to change

この言葉を教えてくれたのは、監査法人時代の先輩でした。彼は、現在45歳くらいですが、今でも変化への挑戦を繰り返しています。

その先輩は、独立して公認会計士事務所を経営する傍ら、私が所属していた監査法人にも籍を置いていました。私と同様、現在ではその監査法人を辞めてしまったものの、今でも変化し続けている姿を見るとリスペクトせざるを得ません。最近ではトライアスロンを始めたようで、40代でも新しいことにチャレンジする姿勢は素晴らしいと思います。

このchallnge to changeという言葉自体は、彼が尊敬している経営者が言っていて感銘を受けたと聞いています。

年齢を重ねるごとに、変化を嫌い、硬直していく人が多い中、常に変化への挑戦をし続けることは、人生を楽しむ上でも重要なことではないでしょうか。

変化するものが生き残る

challenge to changeと方向性が近いのが、進化論のダーウィンのこの言葉です。ダーウィンは、強い者、頭の良い者が生き残るのではない。変化するものが生き残るのだ、という言葉を残したと言われています。実際にこの言葉を残したかどうかには異論もあるようですが、どちらにせよ、この言葉には学ぶべきことが多分に含まれています。

「強い者」の代表だった恐竜は絶滅してしまいました。逆に、生き残ったのは「弱い者」の代表だった小動物たちです。

外部環境が変化しているのに、自分がそのままであることはリスクでしかありません。ミスマッチが起き淘汰されるだけです。外部環境の変化にいかに適応するのかというところが生き残るためのポイントなのです。

ビジネスにも変化が必要

ビジネスも同じことが言えます。過去の栄光に縛られて変化ができていない企業は衰退しています。

少し前までは、電機メーカーはテレビが主力製品でしたが、現在でもテレビを主力と考えている電機メーカーは軒並み業績が悪化しています。

また、最近では、スマートフォンやタブレットの普及によりPCが衰退気味で、PCメーカーのDELLなどは苦戦が続いています。実際、10代などの若い世代ではPCをほとんど使わずスマートフォンばかり使っているので、「キーボードの入力方法がわからない!」といった若い人も増えているようです。

他にも、ゲーム業界では、プレイステーションなどのような家庭用ゲームソフトばかり開発している企業は衰退しているものの、スマートフォンで遊ぶゲームを開発しているパズドラのガンホーや、モンストのミクシィなどは絶好調です。

変化する企業を選ぶ

このように、外部環境が変化しているのに、その変化に適応できない企業は生き残ることができません。現在一流企業と言われるところに就職できたとしても、10年後はどうなっているかわからないのです。就職先や転職先を選ぶ際には、会社の歴史を確認し、環境に合わせてビジネスを変化させてきた実績があるかどうかという観点で選ぶというのも大事かもしれませんね。

ちなみに、私が変化に強い会社だなと思うのは、日本ではソフトバンクや総合商社、海外ではグーグルやアリババなどです。共通点としては、複数のビジネスを抱えていることでしょうか。あるビジネスが駄目になっても、他のビジネスや新しいビジネスを始めて全体として業績を維持できているのが特徴です。

変化を怖れるなかれ

企業だけでなく、個人も変化していくことができる人は強いです。新しい考えに対して柔軟性がある人です。

絶対的に正しいと思うものを持っている人は強くもありますが、脆くもあります。

自分の信念を持つことも大事ですが、他者の考えに耳を傾けることができるかどうかも重要でではないでしょうか?

変化への挑戦は怖れるものではありませんし、むしろ楽しいものだと思います。

人生を楽しむためには、challenge to changeの精神で!

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