圧倒的努力で雲を突き抜ける。いつやるか?今でしょ!

今でしょ!私の監査法人時代の上司が昔言っていました。「圧倒的努力をして雲を突き抜ければ、違う世界が待っている」と。皆さんも薄々気づいているかもしれませんが、世の中努力をしていない人がほとんどです。周りが努力していないということは、あなたが努力すれば一気に突き放すことも可能だと思いませんか?

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圧倒的努力!!

最近努力していますか?学生時代は部活や受験で努力できていた人も、社会人になり年齢を重ねるごとに努力をしなくなっていきます。

こんな話もあります。私が公認会計士試験に合格し、監査法人に就職したときの話です。それまで資格試験のために大変な努力をしてきた人達が、合格と同時に努力をほとんどしなくなりました。合格=ゴールだったんでしょうね。まぁ、私もその一人でしたが(笑)仕事が忙しいというのを言い訳に最低限の努力しかしなくなりました。

そんなとき、監査法人に就職して1年目の我々に向けて上司がスピーチした内容が心に響きました。

「圧倒的努力をしていますか?努力をすることは大変ですが、圧倒的努力をすることで雲を突き抜け、周りの努力をしていない人とは違う世界で生きることができます。ただ、普通の努力ではダメです。あくまで圧倒的な努力である必要があります。圧倒的な努力をすれば年収5,000万円も達成することもできます。」

その人のことを尊敬していたこともあり、私は感銘を受けました。年収5,000万円という数字に意味はないです。その方がそれぐらい(本当はたぶんもっと)稼いでいたのでそう言っただけでしょう。

圧倒的努力をすることでいったん雲を突き抜けさえすれば、その後圧倒的努力をやめたとしても簡単に追いつかれることはないそうです。その方も若いときに圧倒的努力をして今の地位を築いたそうです。

努力は必ず報われる?

ただ、圧倒的努力をしたからといって必ず報われるとは私自身思っていません。

しかし、努力をしていない人と比べると成功する可能性が高いのは間違いないです。また、ほとんどの人が努力をしていない状況を考えると、ある程度の成功であれば誰でも可能だと思っています。

とは言うものの、これまで努力をして報われなかった経験をされた方も多いでしょう。

例えば、学生の頃、部活でどんなに練習しても大会で勝てなかった人。毎日遊ばず深夜まで受験勉強したのに行きたかった大学に入れなかった人。

努力して報われるのだったら、あのときの私は何だったんだ!ってなりますよね?

そんな人に明石家さんまさんの格言を紹介したいと思います。

「好きだからやってるだけよ、で終わっといた方がええね。これが報われるんだと思うと良くない。こんだけ努力してるのに何でってなると腹が立つやろ。人は見返り求めるとろくなことないからね。見返りなしでできる人が一番素敵な人やね」 by 明石家さんま

さすがさんまさん!ご本人が圧倒的努力をしているからこその説得力がありますよね。不思議なことに、このセリフを言っているさんまさんの顔が目に浮かびます(笑)

あなたも、見返りに期待しないで圧倒的努力をしている人をかっこいいと思いませんか?

最後に

林修先生が予備校のCMで使ったフレーズが一時期ブームになりました。このフレーズ自体は聞き飽きたと思いますが、この言葉のメッセージが色あせることはありません。

このブログ記事を見て、圧倒的努力をしたいと思った人がいたら今すぐ始めてみて下さい。

いつやるか?今でしょ!

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