仕事は遊びか!?仕事を遊びに変えていく3つの方法

仕事は遊び「仕事」「遊び」の境界線がどこなのか考えたことはありますか?今回は「仕事を遊びに変えていく3つの方法」をご紹介します。仕事をしている時間はあなたの人生の中でも大きなウェイトを占めます。仕事を遊びとして楽しむことは、あなたがあなただけの人生を楽しむことにも、きっとつながっていくでしょう!!

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仕事は遊び

おそらくほとんどの人が、「仕事」「遊び」を別物だと考えていると思います。私も以前はそうでした。

考えが変わったのは、副業として株や不動産投資を始めてからです。投資は「ゲーム」に似ているところがあると思いませんか?投資額をどんどん増やしていくゲームですね。また、悪い意味で使われることが多いですが、投資はマネーゲームだと良く言われます。

昔FXをやっていた時期もありますが、FXだと土日を除けばほぼ24時間金額が変動し続けます。それだけではなく、高いレバレッジをかけることもできるため変動幅も大きくなりがちです。一日に10%以上動くこともざらにありましたので、一日中チャートから目が離せなくなっていました。性格的なものかもしれませんが、どうしても気になってしまうんです。それでも当時はFXをやめませんでした。FXが楽しかったからです。仕事というよりは完全に遊び感覚だったんだと思います。ちなみに、FXが身を滅ぼすとわかってからはやっていません。

投資も仕事の一種であり、どちらも目的はお金を稼ぐことです。なのに、どうしてサラリーマンなどの仕事はあくまで仕事で、投資は遊びだったのか?人生を楽しむコツはここにあると思いませんか?

「義務」の反対語は「遊び」

仕事と遊びの差はどこにあるのか?個人的に考えたのは義務感です。この義務感が強ければ遊びではなく仕事になってしまうのではないかと考えました。

では、「義務」の反対語は何だと思いますか?ネットで調べた結果、義務の反対語は「権利」とのこと。義務は「しなければならない」であり、権利は「しなくてもよい」だからだそうです。これも一理あります。ただ、仕事を「しなくてもいい」のであれば確かに義務感はなくなりますが、やらなくてよいのであれば仕事自体をやらなくなりますよね。。。

自分が思う「義務」の反対語は「遊び」です。つまり、「しなければならない」の反対語は、「しなくてもよい」ではなくて、「したい」じゃないかと。「遊び」はまさに「したい」だと思うのです。義務的に遊ぶ人なんかいませんよね?遊びは自主的なものだと考えられます。

「愛の反対は無関心である」とマザー・テレサが言ったという説があります。「義務の反対は遊びである」という言葉で私が有名になる日も近いですね。

仕事を遊びに変えていく3つの方法

「義務」の反対が「遊び」だとすれば、仕事を遊びとして楽しむポイントが見えてきます。「しなければならない」から「したい」へ変えていく方法を考えてみましょう。

現在の仕事に遊びを取り入れる

環境をあまり変えず、簡単にできるのがこの方法です。サラリーマンの方であれば、基本的に仕事のノルマがあり、それが義務感の原因になっています。そこで、ノルマ以外に「やらなくてもいいけどやってみたいこと」を自主的に業務に取り入れてみましょう。会社から評価されるかどうかは、ここでは関係ありません。

例として3つ挙げてみますが、自主的な業務であれば何でもいいです。ただし、他人の迷惑になる行為は避けましょう。

・会社に電話がかかってきたら自分が毎回取るようにする。どれだけ早く電話を取れるかというゲームが楽しめますし、電話先の人と毎回ちょっとした雑談をするよう意識していけば、外部や他部署とのネットワークが広がります。当然面倒くさい業務がなくなるので、同じ部署の人からも重宝されるでしょう。しかも、これを実行する人がもし偉い人であれば、それだけで一目置かれます。

・あなたが窓口業務であれば、自費で花を買ってきて窓口でいつも飾っておく。お客様から「綺麗な花ですね!」と言われる度に今までと違う満足感が生まれるでしょう。これが、会社の命令で会社の費用で同じことをやっても満足感は生まれません。

・担当ではないのに、会議の議事録を毎回取って、みんなが見れる共有フォルダに整理して入れておく。いかに質の高い議事録を作るか考えながらやる。「議事録といえばあいつ」ぐらいになれば、普段出れない会議にも出席できるかも?情報をまとめる能力もつきます。

遊びを極めて仕事にする

遊びを仕事に変えていくというアプローチです。誰しも何らかの趣味はあるのではないでしょうか?なければ作ればいいだけです。遊びが収入を生むようになれば、それはもはや仕事です。遊びでやっていたので、義務感とは無縁でしょう。

まずは趣味を持つこと。次に、その趣味をマネタイズすることです。

・趣味でブログを書いている人は、広告を貼ってマネタイズする。

・趣味でゲームをやっている人は、ゲームの大会に出てプロゲーマーになる。もしくは、You Tubeでゲームの実況配信をする。

・趣味で骨董品等を集めている人は、その目利きを活かして転売にチャレンジしてみる。

・趣味でイラストを書いている人は、ランサーズなどのクラウドマッチングサイトで依頼を受けてイラストを書いてみる。

・趣味がお菓子作りの人は、ネットでお菓子を売ってみる。

これらはすべて趣味の延長上ですが、お小遣い程度であれば誰でも稼げます。うまくいけばそれだけでも食べていけるようになります。何より趣味なので楽しいです。

起業・独立

起業したり、フリーランスとして独立することは、仕事を遊びにするのに効果的です。

起業や独立というものは、誰かから「おまえは起業しろ!」と言われて起業するものではありません。むしろ、「起業」や「独立」という言葉を口にしようものなら、「そんな危険なことはやめろ!」と口を揃えて言われるでしょう。そういう周りからの逆風の中でも、実際に起業・独立できた人は、その仕事を義務とは捉えていないでしょう。自主的に「やろう!」と強く思って行動したはずです。

また、経営者やフリーランスになると、誰かから「この仕事をやれ!」と言われることがなくなります。自分が組織のトップですので当然です。したがって、自分がその日何をやるのかを毎日決めて行動していく必要があります。誰かに指示されないと行動ができない人にはツライ環境ですが、とにかく自由度が高いため、どうやって利益を出していくかを試行錯誤しながら実行していくことは「最高の遊び」ではないかと思います。

仕事が遊びで遊びが仕事 by松浦勝人

最後に、松浦氏(エイベックス社長)のモットーをご紹介します。

「仕事が遊びで遊びが仕事」

こう思えるようになれば、人生を楽しむことはできたも同然ですよ!!

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