不動産投資はチーム戦です!特に銀行様には足を向けて眠れません

チーム戦

不動産投資はチーム戦です。自分一人が頑張っても成功することは難しいでしょう。経営者として「いかに最強チームを作っていくか」というところが勝敗の分かれ目となってきます。ここが面白いところでもあるのですが(笑)

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不動産投資はチーム作りが重要です!

不動産投資(不動産賃貸業)はチーム戦です。物件を買うまでもそうですし、買った後もそうです。

自分の戦略とマッチした理想的なチームを作ることができれば、成功をグッと引き寄せることができます。今回はチームメンバー(ビジネス・パートナー)のご紹介と、彼らと長くお付き合いしていくコツをお教えします!

銀行

チームの中で最も重要なメンバーが銀行です。絶対的な強者です(笑)多額の現金を保有するお金持ちでもない限り、不動産投資をするには銀行から融資を受ける必要があるので当然ですね。銀行がお金を貸してくれないと一般人は不動産投資ができません。銀行と太いパイプができれば、2棟目、3棟目と規模拡大が可能となっていきます。

銀行との付き合いを始めるには、直接銀行を訪問するか、不動産売買業者などから銀行を紹介してもらうパターンに分かれます。楽なのは紹介してもらうことですが、銀行を新規開拓したいときは自分で訪問していくしかないですね。

銀行に直接訪問する場合は、実際に物件を持ち込むことが大事です。銀行側も具体的な物件情報がなければ融資ができるかどうかの判断ができません。

無事融資してもらえた後も銀行とのお付き合いには留意が必要です。買ってすぐに金利交渉したり、物件を売却したりすると関係悪化を招きますので、金利交渉等を行うタイミングには十分お気をつけ下さい。これらは銀行の収益を奪うことになりますので、それだけの覚悟で臨んでくださいね!

不動産売買業者

物件を買ったり売ったりするときにお世話になるのが不動産売買業者です。未公開物件などを自分だけにこっそり紹介してもらうためにも、不動産売買業者とは良い関係を築いていく必要があります。

物件探しをしていく段階で多くの業者と会うことになります。そこで自分と気の合う業者と出会えたら、関係が続くように密に連絡を取り合って下さい。

長くお付き合いしていくコツは、①レスポンスをよくすること、②定期的に一緒に飲みに行く、③属性を維持する(物件を買える人であり続ける)ことです。

つまり、サラリーマンが取引先と接するのと同じです。お互いにビジネスマン同士、失礼のないように!

不動産管理会社

物件を買った後に重要となってくるのが不動産管理会社です。満室経営をできるかどうかは管理会社次第といっても過言ではありません。

管理会社に限らずですが、大家はお金を払う側ですので基本的にチヤホヤされます。そこで調子に乗ってしまい、相手に失礼な態度を取ってしまう人がいますが絶対に避けましょう。

相手も人間です。好印象の相手には頑張りたいと思うのは当然ですし、嫌いな人のために頑張ろうと思いません。

変に媚を売るような真似は不要ですが、対等な立場として接するのが一番良いと思います。ビジネス・パートナーなわけですからね。

リフォーム会社

リフォーム会社にも度々お世話になります。良いリフォーム会社に出会えればかなり有利です。

個人でやっているようなリフォーム会社などは格安で対応してくれることもありますが、あまり値切り過ぎるのもよくありません。継続的に取引させてもらうことが大事だからです。

長くお付き合いしていくには、ビジネス・パートナーに儲けさせるという考え方も重要だということも覚えておいて下さいね。

税理士

不動産投資で成功していく上で必須なのが税理士です。単純に日々の記帳や確定申告をやるだけであれば、自分で頑張って勉強すれば出来ますが(※法人だと自分でやるのは基本無理です)、当然膨大な作業時間を取られますし、事業計画に沿った節税対策だったり、銀行から好まれる決算書の作り方だったりは自分だけではわからないと思います。

税理士と長く付き合うコツはこれまで述べてきたことと同じです。ビジネス・パートナーとして対等な立場で失礼なく接するだけです。過度な値引きもサービスが悪くなるだけなのでやめたほうがいいです(笑)

まとめ

全体的に言えることは、

①レスポンスを早くすること

②相手に失礼な態度は取らない

③過度な値引きは控える

ということです。お互いにWin-Winな関係を築こうという意識を忘れないようにしましょう!

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